『Songs About Jane』


【Songs About Jane】

Label: Octone, J Records
2002/6
¥ 2,438(税込)
Include 12songs.


ルーツのあるロックに、新しく築いたR&Bに対しての熱をブレンドした結果誕生したソングス・アバウト・ジェーン。 ポップ・リズムにクラシック・ソウル・メロディを融合し、燃えるギター音に力強いロックを土台にしたアルバムは2002年7月にリリースされた。レヴィーンの表現力豊かなヴォーカルで元カノに対する思いと物語がつづられている。


■レビュー

もうベストアルバムなんじゃないか!?ってくらいいい曲揃いです。
アルバム前半がロックテイストの強い曲がかたまっていて、後半になるにつれソウルっぽい、クラブテイストの曲が多くなっていて、もう同じアーティストとは思えないくらいです。日本でCMとして使われたShe will be lovedやSunday morningはもちろん素晴らしい楽曲ですが、それ以外の曲も十分いいメロディーが揃っていて、いわゆる「捨て曲」と言えるような曲は一曲もないです。
これは売れるのも納得!の一枚。二枚目の出来にさらに期待が高まります。
(NAOKING)

「Maroon 5」にハマッたキッカケは洋楽特集番組で流れてた「This Love」のPVを偶然見てからです。PV自体はかなり妖しい感じだったのですがそのメロディーを聴いた途端、「好き!」と直感しすぐに購入しました。最初の1番目のトラックでもうノックアウトされました。私などが音楽を語るなんておこがましいですが1曲目から「何というセンスなんだ!?」と嬉しい驚きでした。どの曲も素晴らしい!!捨て曲なし!!もう飽きるまで聴き倒しまくりました。耳鳴りがするほど(笑)マジで中毒になるような後を引く心地よさというか・・・。あまりにも聴きすぎて今現在はお腹一杯で控えてる状態です(笑)
(洋楽ラブ)